2008/12/04
(1)個人向けローンの総量規制。個人向けローンについて「総量規制」という規制が2006年末成立の改正貸金業法に盛り込まれました。貸し出しの金額に上限を設けるというもので、貸出額を利用者の年収の1/3以下に抑える規制です。社会問題にまで発展した多重債務者問題でしたが、これでかなり改善されるんでしょうね。
(2)総量規制でクレジットカードの枚数は。貸金業法が改正されたことで貸金業界の規制が強化されました。その一つに総量規制という多重債務を防止するための規制が設けられました。この結果、債務者一人当たりの債務額はかなり減ることになるでしょう。ということは、一人で所有するクレジットカードの枚数も今後は減っていくかもしれませんね。一方でクレジットカードの機能や利便性は高まってますので、普及率は増えるかもしれませんね。
(3)新社会人とクレジットカード。新社会人にとって、いろいろ準備することがいっぱいです。ですので、何かと物入りな時期です。一方で、社会人になりたての頃は、手持ちのお金はあまり持っていない場合も多いです。ですので、そんなときはクレジットカードがが助けてくれます。クレジットカードが1枚あるととても助かります。
(4)Edy(エディ)とコンビニ利用。電子マネーのEdy(エディ)の利用方法の一部が変更になります。2008年4月からファミリマートやam/pmなどで、Edy(エディ)による公共料金の支払いができなくなるなす。利用者にとっては嬉しくない変更ですね。クレジットカード経由でEdyをチャージするとポイントがためられるため、Edyでの公共料金支払いを利用する人は多かったようですが、残念です。
(5)中国の銀聯カード。銀聯カードは、中国の銀行が発行したキャッシュカードを利用した決済サービスだそうです。この銀聯(ぎんれん)の利用者がかなり増えているようです。銀聯カードの発行枚数は13億枚だそうで、桁違いですね。ところで、日本での銀聯の取扱高は、2007年で前年比6.4倍の伸びを記録したようです。すごい急増ぶりですね。・・・・・サイト運営@良い省力化と悪い自動化
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